どういう業界を志望して、
就職活動をしましたか?
R.Sさん:高校時代からECサイトでの買い物にプリペイドカードを使っていたのですが、決済がすごく楽にできるキャッシュレスソリューションに魅力を感じていました。そのため、キャッシュレス業界、特にクレジットカードに関連する会社をメインに就活していました。
M.Iさん:私は、キャンペーンを打ったり、企画やアイデア出しができたりする仕事に就きたかったので、業界は絞らずに業種を軸に就活をしました。そのため、食品系や製粉会社、内装のデザインなど業界を問わず就活をしていましたね。
K.Kさん: 自分はR.SさんともM.Iさんとも違って、感覚で就活をしていました。就活サイトや大学の就活センターの求人票を見て「この企業よさそう!」と思った企業を受けるという感じです。芸能事務所や出版社、電気設備の会社など、業界・業種問わず20社くらい受けました。
R.Sさん:なんかK.Kさんらしいね。
S.Eさん:私は今後成長していく企業に就職したいと思っていたので、“フィンテック”をキーワードに企業を探していました。大学3年のとき、ちょうどコロナ禍だったのですが、対面でインターンができる企業を探していて当社に出会ったんです。
R.Sさん:インターンは僕も参加しました。
S.Eさん:インターンは充実していましたよね。私はそれがきっかけで応募しました。
H.Nさん:僕はR.Sさんに近くて金融業界に絞って就活をしていました。とりあえず有名な企業を中心に受けて内定も出ましたが、内定を受ける直前になって急に転勤が不安になって・・・。転勤のない当社を知り、いいなと思って応募しました。
auフィナンシャルサービスへの
志望動機を教えてください。
R.Sさん:少数精鋭で積極的に仕事ができること。自分で考えて仕事をしたり、ときにはやってみたいことを提案できたりする環境で働きたいと思っていたのですが、そういう思いを人事の方や先輩社員に伝えたところ、当社ではそれができると教えてもらい、志望度が高まりました。
S.Eさん:私も就活中の人事の方や先輩社員との座談会が志望するきっかけになりました。若手から裁量をもって働けるという話があり、早いうちから自分で考え行動できるようになれば、ビジネスパーソンとしての成長も早いのではないかと思いました。
M.Iさん:私のきっかけは説明会。「KDDIの顧客基盤があります」という話があったのですが、自分には施策立案がしたいという軸があったので、顧客の情報やデータを基にした根拠ある施策や、柔軟な施策を考えられそうだと思い魅力に感じました。
K.Kさん:自分の場合は、先ほども話したように感覚で就活をしていたので、面接でも志望動機をどう伝えるか悩みましたね。特別に本を読んだり知識があったりしたわけではないのですが、マーケティングに興味があったので、面接でもとにかくそのことを伝えました。マーケティングについては、入社後に本格的に勉強を始めて今も続けています。
H.Nさん:僕は金融業界を志望していました。証券や銀行は市場として非常に成熟していますが、クレジットカード市場は拡大基調にあるので、将来性があるのではないかと目をつけて志望しました。
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