取組事例

Case

『身近で、できること』からを
テーマにSDGs活動を推進中

エコキャップ運動への参加 [2019年6月~]

活動概要

社内で発生するペットボトルキャップを収集。リサイクル資源として売却してくれるNPO法人へ送付。その利益金を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」(以下、JCV)への寄付金とし、JCVから支援国へワクチンを届ける活動。当社では、「NPO法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク」へキャップを送付し、資源の売却や寄付を委託しています。

エコキャップ エコキャップ

エコキャップがワクチンに変わるまで

  • ①ペットボトルキャップをキャップの貯金箱推進ネットワークへ送付し、資源売却を委託
  • ②売却金がJCVへの寄付となる
  • ③UNICEFと連携して、世界のワクチン工場へワクチンを発注
  • ④製造されたワクチンは冷凍のまま空輸で、支援国へ届けられる
  • ⑤支援国のワクチン保管センターで冷蔵・冷凍状態で保管
  • ⑥各地の予防接種会場で子どもたちへワクチンを接種
エコキャップがワクチンに変わるまで

3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進[2019年7月~]

活動概要

3Rは Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つのRの総称。社内で使用する消耗品等は、エコマーク認定商品を優先し購入しています。社内の身近な消耗品から3Rを意識し、会社全体として循環型社会を意識した取り組みを推進しています。また、当社はグリーン購入法に基づいた環境物品の調達を推進しています。
グリーン購入法の特定調達品目の多くは公益財団法人日本環境協会の審査・認証したエコマーク商品が対応しており、原則としてエコマーク商品の購入は、グリーン購入法の特定調達品目の購入の目安となります。

エコマーク
エコマーク

働き方改革の推進(テレワークの拡大・
フレックスタイム制度) [2019年10月~]

活動概要

働き方改革推進の観点から、原則自由な場所でリモートアクセスによる勤務を可能とする「テレワーク勤務」を導入しています。当社のテレワークは利用の回数制限がないため、通勤混雑時間帯の回避や子どもの保育園の送迎での活用など、幅広い働き方が実現できます。このテレワーク制度により、一般財団法人日本次世代企業普及機構による2020年ホワイト企業アワード「働き方改革部門」を受賞しました。

プレスリリースはこちら
一般財団法人日本次世代企業普及機構へはこちら

また、当社はフレックスタイム制度を導入しており、社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を推進しています。コアタイムのないフルフレックスで、利用場所の制限もないことから、自由度が高い制度となっています。

詳しい当社の制度・環境はこちら

2020 ホワイト企業認定
働き方改革の推進 働き方改革の推進

児童養護施設への寄付活動 [2020年2月~]

活動概要

一般財団法人 日本児童養護施設財団(以下、財団)を通じ、全国の児童養護施設を卒園する子どもたちに向けて寄付活動を行っています。財団の企業スポンサーとなり寄付を行うだけでなく、施設の子どもたちへクリスマスプレゼント代を寄付する「あしながサンタ」プロジェクトにも参画しています。

一般財団法人 日本児童養護施設財団とは

「全国児童養護施設総合寄付サイト」の運営・普及や、児童養護施設アフターケア(施設を卒園した子どもたちの支援)を行う一般財団法人。児童養護施設で勤務していた職員の声を基に、卒園後の子どもたちを支援していく形を考え、寄付サイトを運営し寄付を募っています。

『あしながサンタ』プロジェクトとは

財団が行った全国の児童養護施設へのアンケート調査により、施設の子どもたちに渡されるクリスマスプレゼントの予算は、平均で一人3,000円ということがわかりました。同時に、子どもたちが本当に欲しいプレゼントを購入するには、一人5,000円が必要ということも調査から判明しました。その差分である2,000円を寄付で募ることで、子どもたちが本当にほしいものをもらえるようになるというプロジェクトです。

一般財団法人 日本児童養護施設財団へはこちら

巣立ち基金シンボルマーク オフィシャルキャラクター もっち〜 こっし〜
あしながサンタ あしながサンタ

金融教育の開始 [2020年4月~]

活動概要

株式会社イノベストが運営支援を行う世界標準のリーダーシップ開発プログラムと連携し、大学生が実際の金融事業における新サービスの企画立案を体験する講義を行いました。本講義では、学生は掲示された課題に対して提案をまとめながら、その過程で自分らしいリーダーシップを開発していくことを目指しています。学生に掲示した課題は、KDDIグループシナジーを最大化したau PAY カードの新サービス企画や当社のサービスを活かした10代の金融リテラシー向上施策等、多岐に亘ります。学生たちが金融ビジネスの知識を得ながら、様々なビジネスアイデアの提案をまとめるための支援や、その過程で学生がリーダーシップを発揮し開発するためのフィードバックなどを行いました。

実施校

横浜市立大学〔2020年9月~11月〕
共立女子大学〔2020年9月~2021年1月〕
桃山学院大学 ビジネスデザイン学部〔2020年9月~2021年1月〕

横浜市立大学 共立女子大学 共立女子短期大学 桃山学院大学 横浜市立大学 共立女子大学 共立女子短期大学 桃山学院大学

ダイバーシティ&インクルージョンの
推進 [2021年2月~]

活動概要

当社は、持続的成長を実現すべく、ダイバーシティ&インクルージョンの推進を開始しました。2020年度は、認定NPO法人虹色ダイバーシティと連携し、全社員向けにLGBTQのE-learningや管理職向けの研修を実施しました。

認定NPO法人 虹色ダイバーシティとは

LGBT等の性的マイノリティとその家族、アライ※の尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現に貢献することを目的とした認定NPO法人。そのために、データ・事実・地域での実践を蓄積し、広く情報発信して、ビジネス活動・公共政策・法律を変えていく活動をしています。

  • アライ(ALLY):LGBTQの課題に対して、自分ごととして主体的に行動する人。英語で「同盟者」という意味

認定NPO法人 虹色ダイバーシティへはこちら

認定NPO法人 虹色ダイバーシティ 認定NPO法人 虹色ダイバーシティ

「森は海の恋人」の支援 [2021年8月~]

活動概要

特定非営利活動法人「森は海の恋人」が取り組む環境保全活動を支援しています。「森は海の恋人」は、宮城県気仙沼市の海と森の自然保護活動を長年推進しており、当社はその活動内容に共感し、支援を決定しました。
当社は2021年7月1日から、クレジットカード事業において、プラスチックカードを発行せず、スマホで決済を完結する新サービスの提供を開始し、企業としてプラスチックの削減にも取り組んでいます。そのサービス利用者数に応じた寄付金を「森は海の恋人」へ寄付し、『気仙沼市舞根の湿地保全活動』への支援に活用していただきます。

特定非営利活動法人「森は海の恋人」とは

三陸牡蠣養殖の主要地である気仙沼湾とそこに注ぐ二級河川である大川を舞台とし、森・川・海の流域全体を一つの共同体としてとらえ、「森は海の恋人」を理念に掲げています。豊饒な海の恵みを将来に渡って多くの人々が享受できるように、森づくり・環境教育・自然環境保全に関する三つの事業を国内外の団体と協力しながら行い、人と自然が調和した豊かな社会の構築に寄与することを目的とした活動を行っています。

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NPO法人 森は海の恋人

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