Interview 02 サービス企画本部 ファイナンス事業部 自分自身の成長を急速に実感できる環境がある Interview 02 サービス企画本部 ファイナンス事業部 自分自身の成長を急速に実感できる環境がある

入社した理由と、前職について教えてください

入社を決断した理由は2つあります。

1つ目は当社の企業理念である「信用を通じ、人々の生活に資する」にとても共感したことです。伝統的な金融データに加えて、KDDIグループが保有する膨大なデータを活用することにより、多角的な視点で与信を行うことが出来、結果として、「より多くの人々の生活を豊かに、世の中をより良いものに出来る」という当社で働きたいと考えました。

2つ目はauフィナンシャルグループが掲げる「スマートマネー構想」の一翼に自分自身も携わりたいと考えたことです。

私は、自分自身が日々様々な金融サービスを利用する中で、サービス毎に異なるアプリの起動や実店舗へ行ったりと利用する際の入り口が異なっていることについて、非常に煩雑さを感じていました。それらを一つのアプリを軸として利用ができる「スマートマネー構想」に非常にワクワクし、特にそのインターフェースとして必ず必要となる決済を担う当社において、自身の知見や経験を活かしたいと考え、入社を決断いたしました。

担当している業務について教えてください

2019年に提供を開始した「au PAY スマートローン」、2020年に提供を開始した「ゆったり後払い」の事業運営に携わっています。具体的には、新たな機能等のシステム開発(要件定義)やキャンペーン企画等のプロモーション、各種計数の分析を主に担当しています。比較的にルーティンワークや上司、先輩からの指示が多くなく、自分から業務運営上の課題を考察し、打ち手となる施策を考えることがミッションであると考えています。

当社は何をやるにしても過去に囚われることなく、改善できる点が無いかを常に意識し、日々業務に取り組んでいます。

私が担当する事業はスタートしてまだ間もないため、これから伸長させていくべき事項が多くある一方、同時にスピード感を持った成果も求められるので大変さはありますが、他社での経験では得られない大きなやりがいと自分が急速に成長していく実感をとても感じています。

今後のキャリアビジョンを教えてください

当面の目標は、担当業務における「知見・スキルの拡大と深化」と考えています。

入社当初は業務を行う上で必要な知見・スキルの範囲の広さに戸惑いました。顧客獲得、プロモーション等の営業的な側面だけではなく、与信に関する事項や、更には債権回収に至るまで、事業運営に係る全てのステップを考慮して、担当業務を行わなくてはならず、経験したことのない分野も多いため、今でも議論についていけない場面もあります。いち早く知見・スキルの拡大を図り、事業の拡大に貢献していきたいと考えています。

また、今まで経験してきた分野(前職ではシステム開発や計数分析を経験)については、プロフェッショナルな方が周囲に揃っているので、自分自身をより深化させていくには、とてもありがたい環境であると思っています。

現状に満足することなく、常に”拡大と深化”をしていくことで自身のパラメーターの最大化を図っていきたいと考えています。

auフィナンシャルサービスの魅力は
どこにあるとお考えですか

柔軟かつスピード感がある点です。業務的な側面では、時代の変化にいち早く適応するため、組織としての意思決定がスピーディーに行われており、さらには意思決定後もその内容に固執することはなく、常により良い方向を模索する柔軟な考え方が浸透していると感じています。

また、経営層との距離が近いため、社歴の浅い社員でもダイレクトに提案できることがやりがいに結びつく環境です。制度面では、コアタイムのないフルフレックス制度や回数制限のないテレワーク制度等により自身のライフスタイルに合わせた働き方ができることが魅力です。服装もオフィスカジュアルであり、ノーネクタイ、ジャケットレスで自由な点もあって、社内の雰囲気は金融会社でありながら新興企業のようなフレッシュさを感じています。