Pontaポイントのため方!初心者が日常で無理なくためる方法

  • Pontaポイントでおトク
更新日:2026年09月30日

Pontaポイントは、ローソンをはじめ全国36万店(2026年8月時点)の店舗やサービスでためられる共通ポイントです。ため方は提携店舗でのカード提示だけでなく、au PAY カードとの組み合わせや、アンケート・ゲームなどの隙間時間の活用もあります。

本記事では、Pontaポイントをためるための基本の流れや、日常の買い物・支払いでためる方法、買い物以外でためる方法、ポイントがもらえる入会特典など、初心者向けにポイントのため方を解説します。

この記事でわかること

  • POINT❶

    Pontaポイントの仕組みと、カード提示から会員連携までの基本の流れ

  • POINT❷

    提携店舗でのカード提示とau PAY カード支払いなど、日常で無理なくためる方法

  • POINT❸

    アンケート・ゲームや他社ポイント交換、ゴールドカード検討などため方のポイント

Pontaポイントの基本情報

Pontaポイントを効率よくためるには「どんなポイントか」「どう始めればよいか」を押さえると、スムーズにためられるようになります。まずはこれらの基本情報を確認しておきましょう。

Pontaポイントとは

Pontaポイントとは、提携店舗やサービスの利用に応じてたまる共通ポイントです。1ポイント1円(不課税)相当として、お支払いや商品交換などに利用できます。ローソンやじゃらん、ホットペッパービューティーなど、業種を問わず幅広い場面でためられるのが特徴です。

還元条件は店舗ごとに異なり、200円(税込)ごとに1ポイント、100円(税込)ごとに1ポイントなど加算単位もさまざまです。同じ金額を使っても、店舗によってたまるポイント数が変わるため、よく行く店舗の条件を事前に確認しておくと計画的にためやすくなります。まずは、普段の買い物の流れにPontaポイント対応店舗・サービスを組み込み、ポイントをためる習慣を作るところから始めてみてください。

ポイントをためる基本的な流れ

Pontaポイントをためるには、Pontaカードを発行してPonta提携店で会計時に提示するのが基本的な流れです。店頭ではカードの提示によりポイントが加算されますが、ネットサービスではPonta会員IDの入力やサービス連携によってポイントがたまります。

au PAY アプリ内のデジタルPontaカードを利用すれば、プラスチックのカードを持ち歩かなくても、アプリからPontaカードを提示できます。

ポイントをためるだけなら会員情報の登録は必須ではありません。一方で、ためたポイントをつかうには会員登録が必要となるため、後からつかおうとして手間取らないよう、早めに「PontaWeb会員登録」を済ませておくとスムーズです。

auサービスでたまるPontaポイントと、Ponta提携店などでたまるポイントをまとめて管理・利用するには、au IDとPonta会員IDを連携します。 au PAYを利用する方は、Pontaカードの発行・連携からポイントの確認・利用まで、au PAY アプリを活用すると便利です。

Pontaポイントを始めるための基本ステップ

  1. ためる|Pontaカードまたはアプリのデジタルカードの発行
  2. つかう|PontaWeb会員への登録
  3. まとめる|au IDとの連携(auサービス利用時)

日常の買い物や支払いでPontaポイントをためる方法

Pontaポイントを継続的にためるには、買い物や支払いのタイミングでポイントがたまる方法を上手に組み合わせるのがおすすめです。以下で紹介するカード提示とau PAY カード払いを組み合わせると、ポイントをためやすくなります。

提携店舗でカードを提示する

提携店舗でのカード提示は、最も基本的なため方です。会計時にPontaカードやデジタルカードを提示するだけで、利用金額に応じたポイントがたまります。ためるためには、会計時に提示するだけでよく、習慣化しやすい点が魅力といえます。ただし、提示を忘れるとポイントが付かないため、会計前にau PAY アプリを開いて、デジタルPontaカードを表示しておくようにすると安心です。

なお、ポイントの加算条件は店舗ごとに異なります。同じ金額でもたまるポイント数が変わるため、よく行く店の条件を押さえておくことが大切です。ローソンやドラッグストア、飲食チェーンなど、普段使う店舗から確認すると始めやすいでしょう。

au PAY アプリのデジタルPontaカードならスマートフォンから提示でき、Pontaカードを財布に入れ忘れるようなことはありません。まずは週に数回の買い物からカードの提示を習慣化し、慣れてきたら利用シーンを広げていくのがおすすめです。

au PAY カードで支払う

au PAY カードでは、日常のさまざまな支出でPontaポイントをためることができます。100円(税込)の利用ごとに1ポイントがたまるため、公共料金やネットショッピングなどをカードにまとめるほどたまりやすくなります。

なお、対象となるau携帯電話やUQ mobileの利用料金をau PAY ゴールドカード(年会費11,000円(税込))で支払った場合、所定の条件を満たせば、通常ポイント1%を含めて合計最大10%の還元となる場合があります。詳細は、「au/UQ mobile通信料金でためる」をご確認ください。

auひかりやauでんき、ガス for auの支払いでも通常より多くポイントがたまるため、こういったサービスを利用している場合は、支払いをau PAY カードに集中させるほど効率が上がるでしょう。公共料金の支払いをカードに設定すれば、管理をまとめながらポイントもためられます。まずは携帯料金や固定費など、毎月発生する支払いから設定を見直してみてください。

au PAY カードを使った効率的なため方
対象 特典

日常の支出(公共料金・ネットショッピングなど)

100円(税込)ごとに1ポイントがたまる

au携帯電話・UQ mobileの支払いでのau PAY ゴールドカード利用

合計最大10%の還元(各種適用条件あり)

auひかりやauでんき、ガス for auの支払い

還元率優遇

優遇される還元率はサービスにより異なるため「auひかり・コミュファでためる」「auでんき」「ガスのご案内 | auでんき」をご確認ください。

買い物・支払い以外でPontaポイントをためる方法

買い物や支払い以外にも、以下のような隙間時間や既存ポイントの活用でPontaポイントを増やす方法があります。日常のため方にプラスして取り入れることで、Pontaポイントをさらにためやすくなります。

アンケート・ゲームでためる

隙間時間でPontaポイントをためる方法の代表例が、アンケートやゲームの活用です。「Pontaリサーチ」ではアンケート内容に応じてPontaポイントがたまることがあり、「Ponta PLAY」ではゲームやクイズでポイントをためられます。

また「レシート de Ponta」では、対象レシートの撮影投稿がポイント加算の対象です。すでに済ませた買い物のレシートを活用できるため、追加の支出なしでポイントを積み増ししたい人に向いています。

普段の買い物に加えて、隙間時間に利用できるサービスも取り入れることで、日常の中でPontaポイントをためやすくなります。

他社ポイントから交換する

Pontaポイントのため方として、リクルートポイントなど、ほかのポイントサービスでたまっているポイントをPontaポイントに交換する方法もあります。例えば、リクルートポイントは「1ポイント=1Pontaポイント」で交換可能です。ただし、サービスごとにレートが異なる点に注意しましょう。

分散したポイントを一本化すると、有効期限やつかい道を管理しやすくなります。すでにリクルート関連サービスなどを使っている方は、交換ルートの確認から始めるのがおすすめです。

ポイントの交換には、最低交換単位や反映までの日数など、サービスごとに条件が異なる場合があります。事前に交換方法や条件を確認しておきましょう。買い物・支払いでのため方とあわせて、すでにお持ちのポイントも活用してみてください。

au PAY ゴールドカードならもっと効率的にためられる

au PAY ゴールドカード(年会費11,000円(税込))を利用する場合は、新規入会&利用特典として合計最大10,000Pontaポイントがもらえます(※)。

さらに、au携帯電話・UQ mobileご利用料金のお支払いやau PAY 残高へのオートチャージなど、条件を満たす利用では還元率が加算されるため、より効率的にポイントをためやすくなります。

※2026年8月時点。特典内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

Pontaポイントの基本を押さえて、日常生活でポイントをためよう

Pontaポイントは、提携店舗でのカード提示でためられます。さらに、au PAY カードとの組み合わせでより多くのポイントをためることが可能です。アンケートやゲーム、他社ポイントからの交換も組み合わせると、より効率的にためられます。

まずはPontaカードを発行し、日々の支払いにポイ活を取り入れてみましょう。さらに還元率を高めたい方は、au携帯料金の支払いやオートチャージで高い還元が期待できるau PAY ゴールドカードもあわせてご検討ください。

2026年8月時点の情報です。

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*1 au PAY ゴールドカードによる不足額チャージ・一定額チャージのみが対象です。100円(税込)ごとに最大5ポイント、還元上限は月間1,000Pontaポイント(還元上限にau PAY 通常ポイント分は含みません)。
ポイント還元タイミングは「au PAY 通常ポイント」と異なります。
*2 au PAY カードによる不足額チャージ・一定額チャージのみが対象です。200円(税込)ごとに最大3ポイント、還元上限は月間500Pontaポイント(還元上限にau PAY 通常ポイント分は含みません)。
ポイント還元タイミングは「au PAY 通常ポイント」と異なります。

Pontaポイントのため方に関するよくある質問

Q1. Pontaポイントをためるのに会員登録は必須ですか?

Pontaポイントをためるだけなら、会員情報の登録は不要です。一方で、ためたポイントをつかうには会員登録が必要です。ためる場合とつかう場合で手続きが異なる点を押さえておきましょう。登録は「PontaWeb会員登録」から行えます。カード発行とあわせて済ませておくと、後からスムーズにつかえます。

Q2. Pontaポイントに有効期限はありますか?

Pontaポイントには有効期限があり、最後にポイントをためた、またはつかった日から1年間は有効です。期限内にためたりつかったりすれば、その都度期限が延長されます。小さな買い物での提示やアンケート回答など、軽いアクションを続けるだけでも失効の心配を減らせるでしょう。

Q3. Pontaポイントをまとめてためる方法はありますか?

au IDとPonta会員IDの連携によって、auのサービスでためたポイントをまとめられるようになります。また、固定費の支払いをau PAY カードに集中させることで、Pontaポイントをまとめてためやすくなるでしょう。ほかのポイントカードを整理し、日常的に利用するポイントをPontaポイントに寄せると、管理も楽になります。まずは連携と固定費のカード払い設定から進めてみてください。