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社長インタビュー

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社長インタビュー

KDDIフィナンシャルサービス株式会社
代表取締役社長 石月貴史から求職者の皆さまへメッセージ。

KDDIフィナンシャルサービス株式会社
代表取締役社長 石月貴史から求職者の皆さまへメッセージ。

設立の経緯について

KDDIのお客さまに金融をコアとする新しい価値提供ができないか模索する中、これから多様化、進化を遂げていくであろう<決済>と、当時、活性化を要していた<ポイントシステム>を組み合わせる「au WALLET」という構想が生まれました。構想の具現化にあたり、どなたでもお持ち頂けるプリペイドカードは傘下のウェブマネー社が具備する機能を活用することができましたが、お客さまに信用を供与し高度な金融サービスを提供する、いわゆるクレジット機能がありません。
そこで、迅速にクレジット機能を有する為には…さらにこの機能を新たなビジネスに拡張できるか…など、様々な検討を行った結果、2014年2月、当社を設立するに至りました。同年6月に決済代行事業開始、9月にauじぶんカード事業承継、10月にはau WALLETクレジットカード事業開始、2016年3月には、auじぶんカード会員さまにau WALLETクレジットカードへご移行頂いた上で、auじぶんカード事業を終了し、カード事業の一本化を図りました。まだまだ、構想の第一フェーズ途上ですが、既に1兆円を超える取扱高を達成しています。

経営理念について

当社の理念は「信用を通じ人々の生活に資する」ことです。社会環境の変化に伴って多様化するお客さまのニーズと加速的に進む技術革新が、先進性・利便性・安全性の高い金融・決済サービスを次々に創出していくであろうことはまちがいないと思いますが、その基本となるものは、普遍的に「信用」であると私は考えています。サービスを提供する者としてお客さまの信用に足る企業となり、お客さまに適正な信用を供与し日々の生活のお役に立ちたい、信用の連鎖が未来を豊かにする、そんな思いがこの理念にはこめられています。

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ビジョン実現への成長戦略について

KDDIがライフデザイン企業へと進化する動きに連動し、巨大な顧客基盤を活かしスピード感をもって業容拡大を図ることが肝要だと考えています。磐石な経営基盤を早期に確立し、並行的に「Fin-Tech」(=金融と先端技術の融合)というワードに象徴される、お客さまが期待する「生活や取引慣行を変える次代のイノベーション」への準備を進める…方向性としては、カスタマーエクスペリエンスの向上、データアナリティクスの高度化、セキュリティの強化などでしょうか。詳細はご入社頂いた後、説明申し上げますが、社名を「クレジットカード」でなく「フィナンシャルサービス」としたのは、事業領域の拡張を意識したからです。

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求める人材について

会社の成長と自身の成長を重ね、それを楽しんでいける方と働きたいですね。まだ、創業3年目の発展途上の会社、「みんなの一挙手一投足がこの会社の文化や歴史を作っているし、未来を創造している」と私は思っています。私自身はそれを素敵なことだと思っていて、実感できる環境にある今に幸せを感じています。こういうことに共感してくれる方と共に働けたらすごくうれしいですね。

面接させて頂くと、「KDDIという大きな傘の下、安定感をもって…」といったお話をなさる方がいらっしゃいます。良い悪いの問題ではないのですが、当社のステージに鑑みますと「大きな傘には、大きな機会がたくさんある」と考える方のほうが、より能力発揮できるのではないかと思います。
私どもが考えていないような新たなビジネスの提案をしてくれる人であれば、なおうれしいですね。

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