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リクルート

社員インタビュー

データ戦略部
部長

古田 智裕

社員インタビュー

担当している業務について教えてください

データ戦略部は与信企画グループと分析企画グループで構成されています。与信企画グループは、従来のお客さま情報や外部信用情報をベースにKDDIが保有する様々なデータを加味した当社独自の「信用供与」モデルを構築し、クレジットカードの入会審査や供与枠の設定、また入会後の途上与信といったクレジットカード審査業務を行っています。
一方、分析企画グループは、統計解析ツールを駆使しカード入会促進や利用促進、また債権管理といったクレジットカード事業の根幹となる業務をデータ分析により支援、更には予測モデルを構築、それら業務の高度化も推進しています。

当部は、お客さまの属性データのみならずカード利用の都度発生するトランザクションデータ、請求と延滞データ等、クレジットカードに係る膨大なデータを正確かつ迅速に分析し、それらレポートは経営戦略やカード販売戦略の決定に活用されるため非常にやりがいを感じています。

また、今後の当社の重点戦略である、「信用供与」力の更なる先鋭化も担っており、全メンバーの業務に対するモチベーションが高い特徴がありますし、私自身は前職の経験も大いに活かされるフィールドを任されていると感じています。

社員紹介

入社した理由と、前職について教えてください

当社に入社するまでは、金融企業でローン商品の審査業務に従事していました。ローン商品のクレジットサイクル業務(申込受付~審査~営業~回収~償却)や、その業務に付随するデータを統合・加工し分析レポートを作成するという業務に携っていました。

急成長している当社において金融企業で蓄積した経験とノウハウを活かし、会社とともに自己もより一層成長したいとの思いで志望しました。転職するなら当社だと決めていたので、もし縁がなければ転職自体していませんでした。それくらい強い魅力を感じていました。

当社が創業2年目の時に入社しましたが、カード会員が急激に伸張しておりその勢いは社内のいたるところで感じ、活気ある会社だという印象を持っています。

社員紹介

KDDIフィナンシャルサービスの魅力はどこにあるとお考えですか

KDDIグループなので、auショップと連携したクレジットカード申込みチャネルが存在することが大きな強みであり魅力です。また、KDDIとの連携によって構築した当社独自の「信用供与」モデルは、他社では構築できない大きなアドバンテージがあると思います。

また、経営陣との距離の近さも特徴です。社員が分け隔てなくコミュニケーションが取りやすい物理的な距離のみならず、企画提案など直接相談できる環境作りがなされており私自身も入社早々に経営陣に直接上申する機会を与えられるなどチャンスを多く与えられる会社だと感じています。いままで経験してきた会社のなかで最もそういった機会が多いと感じています。

いただいたチャンスをしっかり活かして、今後もマネジメントスキルを向上させていきたいです。

社員紹介

今後のキャリアビジョンを教えてください

学生の頃から金融業界に進みたいという気持ちがありました。そしていまは当社でこの業界に携わることができ、生涯ここで働きたいという気持ちを持っています。

私自身も入社して1年半という早さでデータ戦略部のマネジメントを任されるなど、年齢や社歴等、従来の概念にとらわれずチャンスが与えられ、結果次第では昇格・昇給につなげることができる柔軟な姿勢も当社の魅力だと思います。

マネジメントという立場にいるということもあり、自己の成果のみならず部下の成長も支援しながら、会社全体で成果を生み出すような全体最適をいつも意識しています。全社員が支えあうことが特に重要と思いますので感謝の気持ちを忘れず業務を進めていきたいです。

今後は個人、組織共にスキルアップし、クレジットカード業界でナンバーワンの人材・組織を目指していきたいと思っています。

社員紹介

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