menu open

menu close

リクルート

社員インタビュー

事業推進部
業務企画グループ

大貫 憲

社員インタビュー

担当している業務について教えてください

クレジットカードサービスの安定運用を主な担当業務としています。よりコストを削減するためにはどうすればよいのか、より効率的なフローはないかなどを模索し、立案から解決までを行っています。

なかでも今期は、最新のお客さま登録情報の取得とそれによるコスト削減の実現を最重要項目として取り組んできました。カード入会時にお客さまの住所やメールアドレスなどの会員情報を取得するのですが、時間の経過とともにそれが古い情報となってしまうことがあります。そうすると、当社からの重要なお知らせメールやキャンペーンハガキなどがお客さまに届かないばかりか、当社としても郵便料金などのコストが無駄になってしまいます。それらを防ぐために、お客さまの最新の登録情報を取得する仕組みとして、会員サイトの改修を実施しています。

社員紹介

仕事への取り組み方を教えてください

事業推進部は、女性比率が約4割で、当社に来たときとても驚いたことを覚えています。また、当社には一般職と総合職などの職制区別がなく、みな同じ職制で仕事をしており、男女も関係なくグレード(等級)によって仕事が振り分けられます。そうした環境下のため、積極的に意見交換ができて、より生産的で効率的な業務につながっていると思います。

当社は100人に満たない会社ということもあり、それぞれ任される仕事も多いですし、正直インフラもまだまだ荒削りな部分があります。大企業ですと、あらゆる分野において専門的なキーパーソンのような方がいらっしゃると思うのですが、当社では必ずしもそうではありません。そうなると業務内容によってはすべて自分で行わなければならないため、そういう意味では、自己解決能力や積極性は必要不可欠なスキルだと思います。立案から解決まで、常に「自分がマニュアル・業務フロー・社内規定を作ってやろう」というくらいの気概で仕事を行っています。

社員紹介

入社した理由と、前職について教えてください

前職に就いていた際は、自分自身の成長のためというよりは、家族もでき守るもののために働かなくてはという気持ちが強く、保守的で縮こまった思考に陥っていました。しかし、自分が培ってきたことがどこに行っても通用するものなのか、チャレンジしなければ成長はないのではないか、そしてその成長が家族を守ることにつながるのではないか、という考えになっていきました。そこで、家族のため自分のために、もう一度ふんどしを締めなおすという決意を持って当社への転職に踏み切りました。

当社に決めた理由は、金融と通信の融合に可能性を感じたこと、B to Bの会社からB to Cの会社で働きたいと感じたこと、自分の裁量が大きいこと、などさまざまな要素が相まって魅力的に感じたからです。今までやったことがないことですし、きっと楽しいはずだと思いました。

実際に入社してみて、自らの成長を身をもって実感しています。具体的には、前職では既存のシステムに頼り新しいものを導入することはほぼありませんでしたが、当社では、さまざまな顧客アプローチのツールや分析システムが導入され、常にそれらを理解して活用できるスキルが求められます。日々の勉強はたいへんですが、代わりにできる領域を広げられていると実感しています。

社員紹介

KDDIフィナンシャルサービスの魅力はどこにあるとお考えですか

企画して課題を見つけ、改善して効果を出していく。その一連のプロセスを自分で行うということは、大変ですがとてもやりがいを感じます。前職ですと課題があったとしてもまずは与えられたものを行い、時間があれば新しいものをやるという話だったのが、今の会社では日々の業務はもちろん、それよりもコストパフォーマンスが高いものであれば「今期はこれをやりましょう」というようにどんどん発信し、実際に着手していくことができます。

また、施策についてグループメンバーで効果的なアクションを議論しているなかで、新たなアイディアが出たとき、この仕事の面白さを噛みしめることができます。一人で施策を検討しているとどうしても思考が凝り固まってしまうので、さまざまな考えを持った仲間たちから自分では思いつかないような発想が飛び出したり、新たな発見が生まれることに喜びを感じます。当社にはさまざまなキャリアを持っている社員がいて、そういった人たちと強いシナジーを感じられる、それが当社の強みではないでしょうか。

社員紹介

pagetop